オール電化とは?

オール電化とは、すべてを電気でまかなう、
火を使わない暮らしのことを言います。
いわゆるガスを使わない生活のことになります。

ここ最近、オール電化の住宅が注目されており、
新築の物件などは、オール電化を前面に打ち出して
宣伝していますね。

オール電化にするには、今、火を使っているところを
電気に変えるだけです。
つまり、キッチンと給湯を電気にするだけです。

オール電化住宅にすることで、火を使わないという安心感や便利さ、
快適さはもちろん、光熱費がかなりお安くなります。

このブログでは、オール電化のメリットやデメリット、
また、リフォーム等ご検討されている方にオール電化についての
情報をご紹介します。
posted by オール電化住宅 at 14:43 | オール電化とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 住宅

オール電化住宅は、1980年代後半からモデルハウスの展示が
行われるようになりました。

1990年には時間帯別電灯料金制度が導入され、
料金面でもオール電化住宅の導入メリットが大きくなりました。

オール電化住宅は、家庭内の全ての熱源を電気でまかないます。

エアコン、IH調理器、エコキュート(または電気温水器)、
(またはラジエントヒーター)、
蓄熱式電気暖房器または床暖房システム
(電熱式、PTC式、蓄熱式、またはヒートポンプ温水式)などを
組み合わせています。

オール電化住宅は、火災リスクが少ないメリットから
住宅ローンの金利優遇を行う金融機関や、
火災保険の特別割引を行う保険会社もあります。

また、オール電化住宅の中には、リフォームの際に一部分のみを
電化機器に置き換えるポイント電化を行うケースもあります。

オール電化住宅は、失火による焼失を嫌う賃貸住宅等に
多く採用されており、 「安全」「クリーン」であるとして、
オール電化住宅が注目されています。
posted by オール電化住宅 at 14:41 | オール電化 住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 補助金

オール電化にすると様々なオール電化割引電気料金や
補助金が適用されることになります。

このオール電化補助金は、住宅にエコキュートの
導入を予定している場合に、下記の条件をクリアできれば、
補助金が受けられます。

オール電化補助金を受けることの出来る条件とは、

(1)補助金交付の対象となるエコキュートの設置を
予定していること

(2)エコキュートの据付(着工)前に申し込み、
受理後に据付(着工)できること

(3)エコキュートを購入設置して使用する申請者に対して
補助金が交付されること

(4)申請者本人が使用し、6年(法定耐用年数)以上使用できること

(5)エコキュートの設置工事完了期限日および完了
報告書類提出期限日を厳守できること

(6)他の国庫補助金と重複して補助を受けないこと

(7)電力会社への個人情報の提供について同意すること、
この7項目です。

なお、オール電化に関する補助金の申請先は、
都道府県によって異なるようですので、
申請の際には、まずは市町村役場へお問い合わせ下さい。

オール電化と聞いてオール電化初心者の方が
一番最初に思うのは、電気だけで給湯や暖房をすると
電気代が大変かかるのでは?ということではないでしょうか?

経済的とかって言うけど光熱費がちょっと
安くなるだけじゃないの?って方もいらっしゃるでしょう。

ところが、オール電化にすれば、電気代やガス代、
灯油代などの光熱費が削減されるだけでなく、
場合によっては、光熱費がタダになってしまうことも
ありえるのです。

住宅をオール電化にする場合に、エコキュートの
存在抜きでは語れません。エコキュートとは、
空気の熱でお湯を沸かすことができる電気給湯機のうち、
冷媒体として二酸化炭素を使用している機種のことを言います。

このエコキュートは、エネルギー効率が従来のガス給湯の
約9倍なんです。

つまり光熱費の約1/3を締める給湯にかかる費用を
このエコキュートを導入することで大幅に削減、そして
補助金の申請もできるのでお得なんです。


posted by オール電化住宅 at 14:39 | オール電化 補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 電気代

オール電化とは、生活のエネルギー源を全て電気
にするというものですが、気になるのは電気代だと思います。

オール電化にしても、電気代があまりにもかかるようだったら、
いくら環境にやさしい、火を使わないから安全だと言われても、
手放しで喜べないものがありますね。

オール電化では、電気代は高くなりますが、
ガス代や灯油代がなくなる分、この差し引きで
節約になっていることが多いため、結果的には、
オール電化にするほうがお得になると言うことができるでしょう。

ある試算によりますと、24cmのホーロー鍋を使用して、
水温20℃の水1リットルを90℃まで沸かすには、
都市ガスでは3円60銭かかるのに対し、、
オール電化のIHクッキングヒーターなら電気代は
2円40銭となり、電気の方が安く済むそうです。

さらに、給湯器の試算では、都市ガス給湯器だと
月額5904円かかるのですが、電気温水器だと3057円と、
もちらも電気代の方が安くて済むのです。

ただしこの電気代は、時間別季節別で割引されている
電気代で試算されていますのでご注意ください。

他にも、オール電化にすることで電気代がお得になる料金
メニューがあります。

導入しているオール電化の機器の種類によっては、
契約内容を変更することで、更に電気代、光熱費の節約を
図ることができるというプランがあります。

例えば、東京電力でいうところの夜間の電気料金が
大幅に安くなる「電化上手」というプランのようなものです。

このプランで契約すると、夜間にお湯を沸かすエコキュートを
使用することで電気代はかなり節減できます。

このオール電化割引プランは、どこの電気会社にもありますので、
まずは電気会社に問い合わせてみて下さい。

posted by オール電化住宅 at 14:35 | オール電化 電気代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 リフォーム

最近では、オール電化の住居へのリフォームを希望する人が
増えているそうです。

これから住宅を新築するのではなく、今の住宅を
オール電化にする、ということです。

最近の人気のテーマは、安全で快適、しかも経済的で、
環境にやさしい生活の為の設備に変えていくとだそうです。

オール電化へのリフォームの足がかりとして、
まずはエコキュートの設置、そしてガスコンロの代わりに
IHクッキングヒーターを導入することからはじめてみては
いかがでしょうか?

オール電化リフォームをご検討中でしたら、
リフォームの業者によって、金額も多少の違いはありますので、
まずは、見積もりを出して見ることからやってみましょう。

オール電化リフォームをしていく事は、経済的、
また地球環境を考える上でもおすすめの方法です。

IHクッキングヒーターは、真夏の暑い日に
料理していてもガスを使わないので熱気がこもらないし、
吹きこぼれなどによる火の立ち消えの心配がないので、
料理をする人には助かる点だと思います。

また、エコキュートは、
ガスの給湯器よりエネルギー効率が高いですし、
更には電気代が昼間の3分の1になる深夜電力を
利用しますから、給湯器に使用する電気代は
大幅に低減されます。

エコキュートとは「エコロジー」な「給湯器」から
付けられたネーミングで、ガスや石油を使わず
空気中の熱でお湯を沸かし、冷媒にフロンではなく
二酸化炭素を使用しているため、環境に非常に
優しいとされています。

オール電化へのリフォームは、確かにお金がかかりますが、
長い目で見ればオール電化住宅にした方が、
後の光熱費は削減できるのです。

エコキュートを導入すれば国から補助金が出ることも
ありますので、オール電化へのリフォームをご検討の方は、
まずは情報収集からはじめてみて下さい。

posted by オール電化住宅 at 14:32 | オール電化 リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 メリット

オール電化メリットとは、まず、
大幅なコストダウンになることだと思います。

オール電化にすると、光熱費の大半は給湯に
使われてることになりますので、電気温水器は
安い夜間電力を使うことで給湯費用が削減できるんです。

それから、電気とガスを併用しているとどちらも
使用量にかかわらず基本料金を取られますが、
オール電化にすることで基本料金を電気一本にすることができる
メリットがあります。

さらに、ガスを使わないと電気料金にオール電化割引という
割引が利用できるメリットもあるそうです。

また、オール電化にすることで、災害時にエコキュートや
電気温水器の貯湯タンク内のお湯が使えるメリットがあります。

裸火を使わないため、安全性が高く、燃焼部分がないため機器の
寿命が長くなります。

IHクッキングヒーターは、掃除が簡単で、
油煙による換気扇の汚れも少なく、お湯を沸かすのが非常に早く、
とろ火でも立ち消えの心配がありません。

また、鍋そのものを加熱するため、揚げ物をしていても
暑くなりません。

オール電化にすると火災保険の特別割引やローン金利の
優遇制度があるメリットもあります。


posted by オール電化住宅 at 14:30 | オール電化 メリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 デメリット

オール電化については、デメリットも存在します。

まず、住宅を新築するときにオール電化にしてしまえば
問題ないのですが、もし、これまでガスの床暖房や
浴室乾燥機を好んで使っていたような場合には
使えなってしまうのでデメリットになるかもしれません。

床暖房や浴室乾燥機にも対応した電気給湯器も
発売されているのですが、とにかく値段が高いですし、
なんと言ってもガスのパワーにはかないません。

また、なんかの際に急に大量の湯が必要になった
場合などに湯切れになることがありえます。

そして、ガス給湯器より大きい貯湯器を
設置するスペースが必要になります。

オール電化にした場合、停電すると家庭内の全ての熱源機器が
機能しなくなるデメリットがあります。
ただし、蓄熱暖房器、蓄熱式床暖房等は蓄熱量が
残っていれば停電中も暖房可能です。

オール電化の夜間の電気代は割安なのですが、昼間の電気代が
やや高いです。

IHクッキングヒーターに載っているものが加熱中であるかどうかを
確認がしづらいデメリットがあります。
火を使わないことに油断してしまい、加熱直後の
調理台に触れやけどをするケースが発生しています。

こうして考えてみますと、オール電化デメリット
そのメリットに比べると大したことはない様に思います。

オール電化はメリットの方が大きいでしょう。



posted by オール電化住宅 at 14:27 | オール電化 デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 費用

自宅をオール電化にしようかと
検討中の方もいらっしゃるかもしれません。

オール電化のフォームはしたいけれど、
そのための費用を考えると踏み切れない、という方も
いらっしゃるかと思います。

オール電化とは、お風呂やコンロなどを全て電気で
賄う仕組みです。
オール電化後の電気代がご心配な方もいらっしゃると思います。

オール電化にすると光熱費の負担は軽くなり費用も安くなります。

オール電化へリフォームをするとどうなるかと言いますと、
お風呂は湯沸かし器から電気給湯器へ、コンロは
ガスコンロからIHクッキングヒーターへ変わります。

ガスコンロだとお湯を沸かしたい時に
時間が掛かってしまいますが、IHクッキングヒーターだと
すぐに沸騰します。

また、ガスコンロと違って時間が経てば忘れていても
自動的に電源が切れますので、火事を防ぐ事ができます。

まずは、オール電化への足がかりとして
IHクッキングヒーターを設置する場合ですが、
その環境やIHの機種によっても異なりますが、
おおよそ20万から45万円の費用がかかります。

ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの場合、
本体価格が約15万〜35万円です。
取り付けの費用は、5万〜10万円になります。

さらに、電気給湯器であるエコキュートを設置するためには、
だいたい55万円から95万円で導入が可能です。

エコキュートの本体が約45万〜80万円、
設置費用がおおよそ10万〜15万円と言ったところです。

ただ、オール電化のリフォーム費用の工事費については
業者によって多少異なりますから、
まずは見積もりを出してみることをお勧めします。

オール電化にするための費用は、決してお安いものでは
ありませんから、はじめる時点から業者選びを慎重に
行ないたいものですね。

posted by オール電化住宅 at 14:25 | オール電化 費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 太陽光発電

オール電化にして太陽光発電を導入した場合、
どのくらいで元がとれるのか?またその導入費用、
光熱費はどのくらい削減されるのか?と考える方も
いらっしゃると思います。

まず、太陽光発電を導入するためにかかる
初期購入価格があります。

太陽光発電を設置する際には、経済産業省の補助金制度や
地方自治体での補助金制度を利用することができます。
これらの制度を利用することで、初期費用を安くすることが
できます。

太陽光発電にすれば、自家発電しますので、
本来なら電力会社に支払うはずの電気代を支払わないで
すむようになります。

オール電化にして太陽光発電にした場合、
何年でもとがとれるのか?

4.01kwで約15年3ヶ月です。

*この期間は屋根の形状や毎月の光熱費等により異なります。

太陽光発電のシステムは30年耐久とうたっていますので、
以後15年間は、オール電化の光熱費がかからなくなります。

当然、太陽光発電の初期投資費用が高くなれば、
これより長くなりますし、好天続きで発電量が多く、
年間の削減光熱費がもっと増えれば、これよりは短くなります。

またエコ生活の場合も電気使用量が減るためもっと短くなります。

オール電化太陽光発電をご検討される場合は各業者で見積もり、
シミューレーション等をしてください。



posted by オール電化住宅 at 14:23 | オール電化 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オール電化 エコキュート

オール電化の住宅と、エコキュートは切っても切れない
間柄です。

エコキュートとは?
電力会社と給湯機メーカーが共通で使用している
自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機の総称です。

エコキュートは空気の熱をくみ上げることで、
お湯を沸かしています。

エコキュートを設置してこそ、オール電化住宅が環境に
やさしく経済的にお得になるのです。

常温の空気からお湯が沸くほどの熱が得られる
仕組みについてですが、これには冷媒が関係しています。

冷媒とは、熱を運ぶ働きをする物質で、エコキュートでは
二酸化炭素が使われています。

二酸化炭素が熱を運ぶヒートポンプの仕組みですが、
まず大気中の熱を二酸化炭素が吸収します。

吸収された二酸化炭素が、コンプレッサーで
圧縮されると高熱になるのですが、その熱を
熱交換器で水に伝え、お湯を沸かすのです。

この仕組みによってエコキュートは高温の
お湯を沸かしているのです。

オール電化の住宅の中でも、エコキュート
注目されているのは、やはり健康にやさしい点と、
経済的である点につきます。

環境の面で見てみると、エコキュートは、
「ノンフロン」よりも地球温暖化への影響が少なく
環境に優しい二酸化炭素を使っていること、
しかも工場等から排出されるものが再利用されていて
高く評価されています。

オール電化の光熱費の面で考えますと、エコキュート
ヒートポンプによって大気の熱を利用しているため、
従来の加熱式温水器の3割程度の電気でお湯を沸かせ、
省エネ効果が期待できます。

またエコキュート導入補助金制度という国の補助金もあります。

オール電化の住宅に、これだけ環境にやさしく経済的な
エコキュートを設置する意味は大きいのではないでしょうか。



posted by オール電化住宅 at 14:08 | オール電化 エコキュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。