オール電化 太陽光発電

オール電化にして太陽光発電を導入した場合、
どのくらいで元がとれるのか?またその導入費用、
光熱費はどのくらい削減されるのか?と考える方も
いらっしゃると思います。

まず、太陽光発電を導入するためにかかる
初期購入価格があります。

太陽光発電を設置する際には、経済産業省の補助金制度や
地方自治体での補助金制度を利用することができます。
これらの制度を利用することで、初期費用を安くすることが
できます。

太陽光発電にすれば、自家発電しますので、
本来なら電力会社に支払うはずの電気代を支払わないで
すむようになります。

オール電化にして太陽光発電にした場合、
何年でもとがとれるのか?

4.01kwで約15年3ヶ月です。

*この期間は屋根の形状や毎月の光熱費等により異なります。

太陽光発電のシステムは30年耐久とうたっていますので、
以後15年間は、オール電化の光熱費がかからなくなります。

当然、太陽光発電の初期投資費用が高くなれば、
これより長くなりますし、好天続きで発電量が多く、
年間の削減光熱費がもっと増えれば、これよりは短くなります。

またエコ生活の場合も電気使用量が減るためもっと短くなります。

オール電化太陽光発電をご検討される場合は各業者で見積もり、
シミューレーション等をしてください。



posted by オール電化住宅 at 14:23 | オール電化 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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