オール電化 デメリット

オール電化については、デメリットも存在します。

まず、住宅を新築するときにオール電化にしてしまえば
問題ないのですが、もし、これまでガスの床暖房や
浴室乾燥機を好んで使っていたような場合には
使えなってしまうのでデメリットになるかもしれません。

床暖房や浴室乾燥機にも対応した電気給湯器も
発売されているのですが、とにかく値段が高いですし、
なんと言ってもガスのパワーにはかないません。

また、なんかの際に急に大量の湯が必要になった
場合などに湯切れになることがありえます。

そして、ガス給湯器より大きい貯湯器を
設置するスペースが必要になります。

オール電化にした場合、停電すると家庭内の全ての熱源機器が
機能しなくなるデメリットがあります。
ただし、蓄熱暖房器、蓄熱式床暖房等は蓄熱量が
残っていれば停電中も暖房可能です。

オール電化の夜間の電気代は割安なのですが、昼間の電気代が
やや高いです。

IHクッキングヒーターに載っているものが加熱中であるかどうかを
確認がしづらいデメリットがあります。
火を使わないことに油断してしまい、加熱直後の
調理台に触れやけどをするケースが発生しています。

こうして考えてみますと、オール電化デメリット
そのメリットに比べると大したことはない様に思います。

オール電化はメリットの方が大きいでしょう。



posted by オール電化住宅 at 14:27 | オール電化 デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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